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ユキマルパン~2010年3月まで

  • パン小屋の屋根作り
    高校卒業後、2年ほど勤めたインストア・ベーカリー・チェーンの会社を、2009年8月に退職。国産小麦と天然酵母のパンを作る個人店に修行にでるも、2ヶ月で退職。 2009年11月、実家に戻って、農業の見習いをしつつ、パン屋で自立する道を模索し始める。

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« 「菜園たより」12月2週号アップ | メイン | キャベツの病気(?) »

2006/12/12

コメント

こんにちは。
 そもそも、この政策は農家への直接所得補償の条件付けとして、始まったと解釈していました。兼業農家にまで「集団営農」で補償されるんですか。趣旨が違うような気もしますが、まぁそれでもいいですが。
 いずれにしても、4haとかの数字は私でもクリアできません。こちらの集団営農については、情報を探してみます。

兼業であっても、継続する農家がいることで、「国土の荒廃」が免れてきた部分は大きいと思います。
ただ、いまでさえ、あちこちでボロボロと崩れている「田園・風土」が、この政策によってどっちに動くのか、でしょうか。
自分が先祖から受け継いでき土地だから、「お金にならないけど」維持していたのに、集落営農の「オペレーター」がひとの田畑まで面倒見切れるのか。ただの生産手段ではない、風景としての田畑の全体を考慮できるのか。

そういう感傷的な問題と共に、

日本農業新聞のサイトに、「税制改正与党案 担い手特例盛る/14日大綱決定[2006年12月14日付]」というのが、チラッと載っていましたが、
「品目横断的な経営安定対策などの交付金に対する特例措置の創設は、「担い手支援」として自民党農林部会や農業団体が強く要望していた。交付金を受ける認定農業者や集落営農組織などの担い手に対し、新しい準備金制度をつくる」そうです。

こういう、生臭いこともあるわけで。

野の扉さんの小麦よりおいしい小麦は今まで一度も食べたことがありません!今の価格の3倍になっても私は自分の教室のため、そして家族のために野の扉の小麦を使いたいと思っています。だいたい農協で売ってる小麦と同じ価格なのがおかしいんです。生徒さんは、他の地粉で作ると同じ味にならないと皆さんおっしゃいます。私は自分で作物を作れるわけでもなく、専門知識もなく、お恥ずかしいかぎりですが、食べた時に必ずわかることというのは絶対にあると思っています。どうかもう少し価格をあげて販売してください。

白崎ふくろう城
http://www.shirasakifukurou.jp/
の調理係様、コメントありがとうございます。

「農協で売っている小麦」が売れないと、農協の製粉所がつぶれて(この10年で、周辺のところがいくつかなくなっています)、製粉機を自力で購入しなくてはならなくなります。
農協のインフラは、続いてもらわないと困るのです。

「他の地粉で作ると同じ味にならない」としたら、調理係さんの「オーラ」のなせるワザかと、思うのですが。
価格を上げるより、調理係さんの「オーラ」に、小麦作りを応援していただいているほうが、ずっと励みになります。
今後ともよろしくお願いします。

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