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ユキマルパン~2010年3月まで

  • パン小屋の屋根作り
    高校卒業後、2年ほど勤めたインストア・ベーカリー・チェーンの会社を、2009年8月に退職。国産小麦と天然酵母のパンを作る個人店に修行にでるも、2ヶ月で退職。 2009年11月、実家に戻って、農業の見習いをしつつ、パン屋で自立する道を模索し始める。

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« 「菜園たより」11月2週号アップ | メイン | 初冬のセット »

2007/11/20

コメント

たかが玉葱されど玉葱奥深いです。Hさんは田植えのようにドンドンです。私の10倍ぐらいのスピードで目にも留まらない速さです。

うちも、ようやく半分植え付け終わりました。
今回は、株間を10~10.5cmだったところを12cmに広めて、面積を増やしています。
玉葱の種の量は増やしたくないので。
その人なりのベストがいいですね。

Hさん、昨日聞いたら、まだ植え終わっていないそうです。お互い、「虫見」に手間取ったツケが、尾を引いているようです。手間だけでなく、白菜を中心に、被害も尾を引いていますが。
うちの朋子さん、すでに、「片手植え」をマスター、今日も「チビチビ」を一緒に植えました。

te-teさん、うちは、「ベスト」には程遠いです。
外側の茶色の薄皮の内側に、黒いカビみたいなススみたいなものが入るのは、収穫後の貯蔵条件に問題があるのか、収穫時期の天候のせいなのか、はたまた生育期間中の障害によるものなのか、それらの複合なのか、どうなんでしょう?

黒いカビは、うちでも「もみじ3号」によく出ました。

いつも、収穫してひと月ほど自然乾燥させてから冷蔵庫に入れていました。
その間の光がカビを呼ぶようです。
あるいは、その間にカビの菌がはびこる性質があるのか?
ちょうど梅雨時になりますから。
ですので、この頃は収穫して1週間か10日ほどで冷蔵庫に入れるようにしています。

これが同じ貯蔵種でも「ターザン」では、黒いカビが発生しにくいのです。
品種によっても耐性があるようですね。

慣行栽培では、とにかく4月から5月にかけて徹底防除するようですので、有機栽培では何かしら工夫が必要ですね。
今植え付けた玉葱に、灌水を兼ねて木酢液を散布していますが、4月から5がつにかけても木酢液を散布するくらいでしょうか?

te-teさん、
色々ヒントをありがとうございました。
慣行の徹底防除は、殺虫(スリップスかな)殺菌(防カビでしょうか。なんでしょうか)両方なんでしょうね。

考えられるのは、おっしゃるように木酢とか米酢とかの散布でしょうか。やりきれないでしょうね、うちでは。その効果の程もはっきりしないし。
梅雨時期、保冷庫のないものは、外気に触れさせざるを得ず、やはり黒かびを抑えることはむずかしい。うちでは、運のよい人悪い人で、良い人が多ければうれしいな、というところにとどまるでしょうか。

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