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ユキマルパン~2010年3月まで

  • パン小屋の屋根作り
    高校卒業後、2年ほど勤めたインストア・ベーカリー・チェーンの会社を、2009年8月に退職。国産小麦と天然酵母のパンを作る個人店に修行にでるも、2ヶ月で退職。 2009年11月、実家に戻って、農業の見習いをしつつ、パン屋で自立する道を模索し始める。

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2006/05/31

コメント

キスジはきついですね。僕はかぶがよくやられてます。
イヌガラシが繁殖を促すと言うのははじめて聞きました。

キスジが出やすい畑と出にくい畑があるとは感じています。
水持ちのいい悪い、とか、土質とか。
いずれにしろ、気温が上がれば、イヌガラシがあろうとなかろうと、根っこはやられると思います。菜っ葉は逃げ切れても、カブや大根ではやつらの方が早いです。

で、夏まきは、ミニ大根とかおろし大根がよいかと。もちろん、0.6ミリで。0.7のベルネットでは、アブラムシがこわいです。

今出ている現代農業によれば(立ち読み),ミハムシ対策としてエンバクを輪作に取り入れるのがいいとか。

現代農業は、定期購読しているんですが、その月のを読み終える前に次のが来てしまう、という感じで。特に夏場は。
あわてて読んでみました。

なんでも、禾本科を入れていくのは、よいと思っています。うちは、あんまりできていませんが。畑に余裕がない、体力・知力に余裕がない、、、、

八郷のAさんは、緑肥だけで(家畜糞由来の肥料は入れないで)やっていると、どこかで読んだ気がします。「クリーン有機」って感じですね。

だんだん、ずれていくので、この辺で。

僕も動物性の肥料をほとんど入れないで,米ぬかと緑肥中心にやりたいと思ってまして。安く入手できるのが米ぬかだけだというのもありますが。
夏場にとうもろこしやソルゴーを入れて短期間で土作りをしたいところなのですが,太陽熱をやり出してから,夏場をそれに空けねばならず,緑肥が追いやられるハメになっています。面積が欲しいです。


太陽熱殺草、そうですね、夏場にきれいな畑を用意しなければならない、っていうのが、ひとつのネックですね。
去年も少し「誘われて」、夫に言ったのですが、「そんな場所はない」と言われました。それ以前に、どうも、好きでない、ということで本腰にならないのではありますが。

僕は除草が苦手で畑は草ボウボウにしてしまいますが,太陽熱をやったところは,その後もある程度は草が少なくなります。ので,その作のためだけではなく,草がひどいところは一度種を一気に殺す意味もあるようです。

芽が出たところをやっつける、ということを繰り返して、草を少なくしていく、というのができるといいのですが、結局草の種を増やしていってしまう、というのがままあることですね。

その上、
薄いマルチを1回廃棄するのと、何回も石油を使って耕運するのと、どちらが「地球に優しいか?」
それに、「生産者に優しい」という条件を加えると、どうなるのか、、、、

へたに、マルチを普通の使い方をして、ウネ間に草をはびこらせ、片づけが遅れて、労力もかかる、というのが、一番困ります。それで、生分解マルチがもてはやされるのでしょうが。
どうも、生分解ってよくわかりません・・・

この項は、記事本文にしていきたいと思います。
かぜだよりさん、その際はよろしく。

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