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ユキマルパン~2010年3月まで

  • パン小屋の屋根作り
    高校卒業後、2年ほど勤めたインストア・ベーカリー・チェーンの会社を、2009年8月に退職。国産小麦と天然酵母のパンを作る個人店に修行にでるも、2ヶ月で退職。 2009年11月、実家に戻って、農業の見習いをしつつ、パン屋で自立する道を模索し始める。

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2006/05/23

コメント

こんにちは♪

ブログのコメント有り難うございました。

「絹さや」と「スナック(プ?)」は、収穫時期が重なってしまうのですね。
お天道様が相手なので、生産計画の難しさが伝わってきます。

ところで以前より悩んでいた事なのですが「エンドウ豆」と「グリーンピース」は、同じモノと考えていいものでしょうか?

図鑑とかを見た限りでは、エンドウには「サヤエンドウ」と「実エンドウ」があって、「サヤエンドウ」を未成熟のうちに収穫するのが「絹さや」で、「実エンドウ」と「グリーンピース」は同じモノ、となっています。

しかし、例えば「大豆」で言えば、国産大豆と輸入大豆では「品種」が違うため、納豆になった場合「大粒納豆」と「小粒納豆」として、別の商品名で売られています。国産大豆の醤油と輸入大豆の醤油では、同じ製法で作られていても味が違います。

どこまで同じか、どこからが違うか、ということも、こういう場合、かなりの部分、個人の主観を伴うので、答も様々かも知れません。

これから(と言うか年中でしょうけれど)忙しい時期だと思いますので、お答えは急ぎません。落ち着いたら、また、教えていただければ嬉しいです。

どうぞ、よろしく御願いいたします。

お天気が良いと夏のような強い陽差しを感じます。
どうか、お疲れの残りませんように。

絹小町、いいですよー。
でも、今年の天候にはだめでしたね。
季節通りなら、素晴らしいです。

えんどうも、昔は実エンドウとさやえんどうの違いがなかったかもしれないですよね。
さやえんどうのほうが、日本らしさを感じますが。
実エンドウは、マメ自体が大きくなるという品種の選抜が徹底的に行われている感じがします。
栽培する方が良ければそれでいいと思いますよ。

うちも、白菜で菜の花として、毎年10万円ほど売っていますし。
おいしければ説得力ありますよ。

僕はキヌサヤは「早生あさか」ですね。http://d.hatena.ne.jp/kazedayori107/20060520#p1

例年11月初播きで,早い年だと4月末に採れ始めます。スナップはサカタの753で,こちらは早くて5月半ばです。そんなに重ならないですね。

エンドウ採りのポイントは,「振り返らない」ことだと思っています(笑)。人生と同じで過ぎてしまったことは見ないようにしないと先に進めません。

takarinさん
コメントをありがとうございます。
オーガニックショップ自然館さんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/sizenkan
で、野菜の値段を勉強させていただいています。

「「エンドウ豆」と「グリーンピース」は、同じモノと考えていいものでしょうか?」には、静岡のte-teさんが答えてくださったので、大助かり。
te-teさんの、サイト
http://www5c.biglobe.ne.jp/~te-te/
には、毎週の野菜の詳細と、作付け日などのデータがきっちり載っています。すごいです。

te-teさん、男子誕生おめでとうございます。「つりっ子」を10年前から使ってらっしゃるとか。今後ともいろいろ教えてください。

かぜだよりさん、「早生あさか」、検索したけど、購入先は見つかりませんでした。東北種苗のようですが。そんなに、早いなら、一度試してみたいです。

「エンドウとりで、人生占い」
私は、見えやすい、取りやすいところをまずとって、中の方をいい加減に見て、「怒られないように」ちょっと後戻りして違う方向から見て取る、これもいい加減に。だから、ちっとも教訓化されない。
私の人生そのもの・・・
みなさんも、占ってみたらいかがでしょう? 夫の人生は、怖くて占えませんが。


早生あさかは普通の種屋で取れると思いますよ。こいけやさんに聞いてみて下さい。

えんどうではありませんが,インゲンに関しては,2年前にM君宛に送ったこんな川柳もあります。

いんげんの
トンネル抜けたら
お昼過ぎ

おあとがよろしいようでm(__)m

こんにちは。ひとことだけ。
「グリーンピース」は、実エンドウのことですが、サカタのタネの登録商標のようです。タキイで使わないのは、このため。
 同じようにスナックもサカタで、タキイでは、これがスナップエンドウとしています。
 こちらは、サヤエンドウも全部白バナですが。

かぜだよりさん、
M君は、インゲンも50mとかやっているんでしょう? うちは、18mでも、すぐ、ぐらぐらしちゃいますね。
頑張るようお伝えください。

とりのさとさん、
登場ありがとうございます。
さっそく、もう届いているタキイの夏秋のカタログを見たら、「実取りエンドウ(グリーンピース)」とありました。
うちは、もうずいぶん前から「実取り」はやっていません。3種類やって、全部ダメな年が続いたので。取り残しのふくらんだやつを集めて、一回だけ豆ご飯にするくらいです。

白花のほうが、早生なんでしょうか?

M君も僕もインゲンはご近所のM農場さんご推薦の「ビックリジャンボ」に変えました。実の数が少ない割に目方が利くので重宝します。美味しいし。普通のどじょうインゲンはもうやる気しませんね。

とびらさん、みなさん、
有り難うございました。

「えんどう」が商標だということは、
NHKのニュースでは「えんどう」とは言わずに「グリンピース」と読み替える、ということなんでしょうか?

「セロテープ」→「セロファンテープ」と同じ?

とすると、「えんどうの花」という唄はどうなるんでしょう。「えんどうの花の咲く頃は♪」→「グリンピースの花の咲く頃は♪」、唄えません・・・。

というか、この唄の作曲者宮良長包の一生を描いた映画「えんどうの花」ができたのですが、これもNHKは読み替えるのでしょうか?

そもそもサカタの商標より唄の方が先にできたと思うのですが。

すみません。話がそれました。

某ビ○マーケットが、「グリンピース」という表示を使用してるのもそのあたりが理由なのかも知れませんね。

ちなみに、ビ○マーケットが、来週「グリンピース」として出荷してくるのは「さやつきのうすいえんどう」なんだそうです。

この「うすいえんどう」にも、品種があるのかな。「えんどう」ひとつとっても奥が深いですね。

いい勉強をさせていただきました。有り難うございました。

すみません。商標は「グリンピース」で「えんどう」ではなかったのですね。大変失礼しました。

takarinさん、
「ビ○マーケットが、来週「グリンピース」として出荷してくるのは「さやつきのうすいえんどう」なんだそうです」
変ですねえ。

お店で、流通や生産者と、消費者の間をとりもつのは、大変ご苦労が多いことと思います。野菜や加工品全体についての広くて深い知識が必要でしょう。

うちがお付き合いしているところでも、スーパーの店員には売れないものを、売ってもらっている、という感じはあります。
的確な一言で、お客さんは、ぐらっと来るのでしょうから。

野菜ソムリエとか、出てくるわけですよね。

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